保育の内容

教育方針

当園では『遊び(運動)』と『学び』をバランスよく行い、健康明朗な幼児の育成に努めています。

保育あそびからだと精神力

  • たくましい体、バランス感覚、ねばり強い精神力を養います。
  • 広い園庭と大きな体育館を活用して、走り回ったりサッカーをしたりするなかで、自然に体幹を鍛えられ、様々な身体の使い方を 覚えます。
  • 専任体育講師による器械体操やバレエ教室(課外保育)も行っています。

漢字教育・かず・ことばあそび考える力と創造力

  • 石井勲先生の幼児漢字教育を行い、漢字を覚え、文章を声に出して読むことで、読む力や会話する力を養います
  • ピアジェ博士理論に基づく教材を用いたかずあそび、ことばあそびから、ひらめきや考える力を養います。
  • 絵画、造形、歌唱、楽器演奏で創造力や表現力を高める教育も行います。
  • ピアノ教室(課外保育)は個人レッスンで一人ひとりの個性を大きく伸ばします。

石井勲先生の幼児漢字教育

教育学者・石井勲(いしい いさお)博士が提唱した、幼児期における言葉の教育方法です。

幼児期の早い段階から、絵本などで日本語表記(漢字かな交じり文)に親しむことによって、自然に語彙を増やし、日本語を正しく深く理解する力を育てることを目的としています。

石井博士は、この指導法の確立により、平成元年には第37回菊池寛賞を受賞しています。

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ピアジェ博士理論に基づく教材

ピアジェ博士は数多くの実証的研究を通して、乳幼児期から青年期の資質・能力の発達過程のメカニズムを解明し、その理論は全世界の幼児教育の基盤となっています。

当園が使用している教材はその考えに基ずいて、活動の楽しさと成功の喜びや達成感が得られるよう工夫されています。

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英語保育(年長組)国際社会を目指して

  • 外国人教師による英会話、英語の歌、ゲーム等で楽しく学びます。
  • 生の英語を耳にしながらのコミュニケーションを通して、 国際感覚も養います。
  • 外国人教師と楽しく触れ合うことで、豊かな創造性や聞く力、言葉や文字に対する興味、関心を育てます。